クールでかっこいいワードプレステーマ を カスタマイズすべ
クールでかっこいいワードプレステーマ を カスタマイズすべ > クールでかっこいいWPテーマをPPC用にカスタマイズ > クールでかっこいいWPテーマをPPC用にカスタマイズ。その5(パンくずリストを取り除く。)

クールでかっこいいWPテーマをPPC用にカスタマイズ。その5(パンくずリストを取り除く。)

クールでかっこいいワードプレステーマVER9のパンくずリストをトップページ以外から取り除く。
 

パンくずリストを書いている場所を探す

ソースを右クリックで開いて(IEの場合)パンくずリストの場所を探す手がかりを見つける。
名称未設定-1
ソースは、こんな感じ。
お目当ての文字列を「検索」を使ってみつけた。その前後を見ると h1 があるから間違いない。
<div id="contents">
<div id="plist"><!-- Breadcrumb NavXT 5.2.0 -->
<span typeof="v:Breadcrumb">
<a rel="v:url" property="v:title" title="Go to 通販ショップ shop-jp." href="http://shop-jp.a-shadow.com" class="home">
通販ショップ shop-jp
</a>
</span> &gt; 
<span typeof="v:Breadcrumb"><span property="v:title">犬のかみつき癖を</span>
</span>
</div>
<article>
<h1 class="post-title">犬のかみつき癖を</h1>
<div class="doc"><p>犬のしつけ方は、書籍では、どうしても理解できません。例えば、お散歩するとき引っ張らずに横について歩かせるしつけは、「犬が先に進もうとしたとき「あとへ」といって後ろへ引っ張る。」</p>
そこで目についた。
<div id="plist"><!-- Breadcrumb NavXT 5.2.0 -->
Breadcrumb NavXT 5.2.0 ? プラグインに入ってるBreadcrumbの出してるコメントメッセージ。
つまり、Breadcrumbがここを出してますよって言ってるわけだ。
それと、もうひとつの目印が id=”plist” これを手がかりに header.php を探してみる。
もちろん、それは、<div id=”contents”> 以降にあるというのも忘れずに。
 
header.php の最後でみつけた、 id=”plist”
<?php if(!is_front_page()):?>
<?php
  if(function_exists('bcn_display'))
  {
  // Display the breadcrumb
  echo '<div id="plist">';
  bcn_display();
  echo '</div>';
  }
?>
<?php endif;?>
この plist は、前後を見ると、if(!is_front_page()): ~ endif; で囲まれている。
前に紹介した php の if 文のパターンのひとつ。
ということは、この if 文を根こそぎ is_home() の時だけ実行させてあげればいい。もっとも、is_front_page()条件で表示するようにしてあるので、全部取り払っても問題ない気もするけどね。便宜上、is_home() の if で囲む。
条件の is_front_page() の前についてる ! マークは、NOTの意味を表していて、 フロントページ・・・じゃなかったらって意味だ。
つまり、front_page 以外は、みなここを処理しなさいってことになる。
<?php if(is_home()){ ?>

<?php if(!is_front_page()):?>
<?php
  if(function_exists('bcn_display'))
  {
  // Display the breadcrumb
  echo '<div id="plist">';
  bcn_display();
  echo '</div>';
  }
?>
<?php endif;?>

<?php } ?>
 
修正して表示させた結果がこれ。
2015y01m21d_142152773
 
トップページがこれ。
2015y01m21d_142205304
これで、無事に ロゴヘッダー、グローバルナビ、パンくずリストが個別、投稿ページから取り除かれた。
 
 
|<<Top | <PrevNext> | Last>>|